今回は「優しさと素直さと心清らかさと!」というお話です。

 

悪気がなかったとしても、相手の厚意や親切を無下にしてしまう時ってあると思います。

例えば、具合が悪そうなのを見かねて、水を持ってきてくれた相手に、「いや、水を飲みたい気分じゃないからいらない」と断ってしまったり、他にも、仕事を手伝ってくれようとした相手に、「余計なことはしなくていい」と言ってしまったりと・・・。

 

実際、タイミングによっては、確かに相手の厚意や親切が迷惑ではなくとも、不必要な場合だってあるかもしれません。

けれど、厚意や親切が相手の優しさからくるものだというのは、少し考えれば分かるはずです。

 

ですから、

優しさを見せてくれた相手の言動を無下にしては、相手はいい気分はしませんし、断り方や言い方によっては、一気に気持ちが冷めてしまうことだってあるのを理解しておいたほうがよいでしょう!

 

婚活や恋愛の場面でも、このようなことは起こりえるわけですし、せっかく順調に関係を築けている相手であっても、一つの問題がきっかけとして、険悪になってしまうかもしれませんから、相手に対しての接し方というのは、よく注意するようにしてくださいね。

 

大事なことは、

自分の立場だけではなく、相手の立場になってみて物事を考えてみることですし、そうすることで、お互いの感情を把握でき、思いやりの気持ちを持てるようになるはずです!

 

そのため、結局は、

相手の優しさに対しては素直に受け取るか、もしくは、感謝の気持ちを示した上で丁寧に断るなど、お互いの気持ちがスッキリとするといった、心が清らかになれる対応をしたほうが、関係性だって良好に進んでいくことでしょう!

 

ついつい、忘れがちとなってしまったり、慣れてくると疎かになってしまったりもすることですが、相手と円満な関係を築いていきたい場合には必要不可欠なことなので、よく肝に免じておくようにしてくださいね。

優しさと素直さと心清らかさが大切なことですから!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。