想像力を掻き立てるストーリーが大事!

 

今回は「想像力を掻き立てるストーリーが大事!」というお話です。

 

例えば、自己紹介の際に、「私は東京の○○大学に行きました」と伝えれば、相手はあなたの経歴を把握することはできますが、ただ単に、「そうなんだ」という気持ちしか思い浮かばないはずです。

 

では、「私は高校時代からずっと上京したくて、第一志望の○○大学なら上京してもいいと親と約束を取り付け、必死に勉強して、○○大学に行きました」と、このように説明したらどうでしょう!?

相手の反応だって変わると思いませんか!?

 

なぜなら、相手からすれば、どのように大学を目指していたのかが想像できることに繋がりますし、何より、「上京したかったんだ」、「必死に勉強したんだ」という、気持ちの部分にも訴えてくるものがあるからです。

 

このように、

会話の際にはできるだけ、相手の想像力を掻き立てるような、ストーリー形式で話したほうが、相手の記憶にも残りやすく、共感や感情移入ができるようになるのです!

 

実際、映画やドラマを観ている時に、感動したり、悲しい気持ちになるのは、その物語(ストーリー)のキャラクターに感情移入している自分がいるからです。

これが、役者の演技やカメラワークが良いからという理由では、驚きや素晴らしさを感じることがあっても、感動したり、悲しい気持ちになることは少ないでしょうから、いかに、ストーリーが大事かは言うまでもないでしょう。

 

そのため、婚活や恋愛の場面でも、相手との会話がイマイチ盛り上がらないと感じた時には、自分のストーリーを具体的に語ってみてはいかがでしょうか!?

 

自分自身のストーリーを語るなんて、そんな恥ずかしいことを・・・と思う方もいるかもしれませんが、

自分のストーリーを語ることは、リアルな経験をそのまま伝えることになるので、会話があまり上手じゃないという人であっても、具体性のある内容で相手に話すことができます!

 

それに、

自分が経験してきたストーリーを語ることで、相手はより深くあなたのことを知るきっかけとなりますし、自分自身のことを包み隠さず話すことで、相手から信用されることだってあるのです!

 

要するに、相手を惹きつける話の仕方としては、ストーリー形式で話すことですが、会話が苦手であれば、自分自身のストーリーを語ることで、必然的にストーリー形式で話すことが可能になり、相手からの好感度だって上がるかもしれないというわけです。

 

ちなみに、会ってすぐに、いきなり自分のストーリーを語られても、相手は困惑してしまうかもしれませんから、いい雰囲気だけど、イマイチ仲良くなりきれていないと感じる時などに話してみてはいかがでしょうか!?

そうすることで、案外そこから共感が生まれ、相手との距離が近づくことだってあるかもしれませんよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。