今回は「我が子には幸せになってほしいからこそ!」というお話です。

 

一般的な恋愛の場面では、そう見られることがないかもしれませんが、婚活という場面であれば、本人よりも親や親族が主導となり、結婚相談所に話を聞きに来たり、結婚相手を探すということだって少なくありません。

もちろん、このことが良いキッカケとなることだってあるわけですから、別に親や親族の方が主導となることだって悪いことではありませんし、それだけ、我が子や身内には幸せになってほしいという思いが強いからこその行動だと言えるでしょう。

 

ただし、先にお伝えしておくなら、

婚活をやろうというキッカケが自分自身の意思ではなかったとしても、いざ婚活を進めていく中で、本人がやる気や目標を出すのなら問題ありませんが、そうでなければ、結局は、満足のいく成果があげられないことがほとんどなのです!

 

実際、共感する人も多いと思いますが、子供の頃に、自分の意思ではなく親から言われてしょうがなく、習い事や塾に通っていた経験ってないでしょうか!?

そんな時には、自分のやりたいことではないという理由から、やる気が起きずに面倒くさいと思ったり、特に目標もなく、どうしたいかが自分でも分からないというように、ストレスが溜まってしまうことだってあったはずです。

 

その反対に、

自分の好きなことや興味があることであれば、時間や労力を惜しまずに没頭したり、なかなか上手くいかない場合でも、諦めることなく根気強くチャレンジすることができるはずです!

 

つまり、

何に対してもそうですが、婚活の場面でも同じことで、本人に結婚したいという意欲がなければ、いくら周りが結婚相手を探してきたり、お見合いを勧めたところで、中途半端な行動にしかなりませんし、その中途半端さというのは、相手にも自然と伝わってしまうものなのです!

 

ですから、何度も言うように、「本当に結婚したい」、「パートナーを見つけたい」というように、自分に強い意思がなければ、周りがどんなに御膳立てをしてくれたところで上手くはいきませんし、もしかしたら、ただ単に余計なプレッシャーとなってしまうだけかもしれません。

このことを理解しておかなければ、本人からしたら大きなお世話と感じ、親や親族の頑張りも無駄になってしまうことだってあるので、よく肝に免じておきましょう。

 

昔と違って、親や親族が決めた相手と結婚することは少なくなっていますし、あまりにも周りが口を出し過ぎると、関係性の悪化にも繋がってしまいますから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。