今回は「相手に興味を持ったなら、その一歩先へ!」というお話です。

 

好きな相手や気になる相手のことを、もっとよく知りたいと思うのは当然の心理となります。

そのため、食べ物の好き嫌いや趣味など、相手に対して色々な質問をすることだって多いことでしょう。

 

そんな時、

相手と自分が同じものが好きだったり、共通の趣味があることが分かれば、余計に嬉しい気持ちになるはずです!

 

これは、いつも言っていますが、「類似性の法則」といって、自分と共通点が多い人には好感を持ちやすいからです。

 

たまに、オンラインゲームで知り合った相手と、そのまま交際に発展して結婚した・・・なんて話もありますが、これもまさに、ゲームという共通の趣味から好感を得やすい状況にあったからと言えるでしょう。

他にも、初対面の相手と、たまたま出身地が同じであれば、それだけで親近感が湧くことだってあると思いますが、この場合も、「類似性の法則」が働いているからというわけです。

 

ここまでの話で、相手と共通点が多ければ好感を持たれやすいということが分かったと思いますが、相手とあまり共通点がなかった場合にはどうしたら良いでしょうか!?

 

それは、

相手と共通点が全くなかったり、少なかったとしても、諦めたり、落胆する必要は全くありません!

 

なぜなら、

相手と共通点が少なかったとしても、相手が好きなことや興味があることに対して、自分も同じように興味を持って、その内容を積極的に相手に話したり、一緒に挑戦してみることで、好感を得られることに繋がるからです!

 

要するに、相手がサッカーが好きならば、自分もサッカーを勉強することや、相手が読んでいる本があるならば、自分もその本を読んでみるなど、相手と同じことに興味を持てばいいわけです。

 

さらに言うならば、率先して相手に教えを乞うなど、どんどんとアピールしていったほうが、より相手からの印象も良くなることでしょう。

そもそも、自分が好きなことに対して興味を持ってくれる相手には、嫌な気持ちはしませんし、何より、会話が盛り上がるキッカケにもなるので、関係性が深まっていくことに繋がりやすいのです。

 

ですから、好きな相手や気になる相手ができた場合には、相手自身にだけ興味を持つのではなく、相手が好きなことや興味があることにも関心を示すことが、相手との距離を今以上に近づける秘訣となるはずですよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。